翻訳と辞書
Words near each other
・ ホワイトシャドウ (曖昧さ回避)
・ ホワイトスター
・ ホワイトスターライン
・ ホワイトストライプス
・ ホワイトストーン
・ ホワイトストーンズ
・ ホワイトストーンヒルの戦い
・ ホワイトストーンポイント
・ ホワイトスネイク
・ ホワイトスペース
ホワイトスペース (電波)
・ ホワイトスモーカー
・ ホワイトスレイブ
・ ホワイトスレイブリ
・ ホワイトスレヴリ
・ ホワイトセメント
・ ホワイトソックス
・ ホワイトソックスパーク
・ ホワイトソックス・パーク
・ ホワイトソルガム


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ホワイトスペース (電波) : ミニ英和和英辞書
ホワイトスペース (電波)[ほわいとすぺーす]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ホワイトスペース : [ほわいとすぺーす]
 (n) white space, (n) white space
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
電波 : [でんぱ]
 【名詞】 1. electro-magnetic wave 
: [なみ]
 【名詞】 1. wave 

ホワイトスペース (電波) : ウィキペディア日本語版
ホワイトスペース (電波)[ほわいとすぺーす]
ホワイトスペースとは、特定の電波利用サービスを目的に特定周波数帯の利用免許が与えられているにもかかわらず、チャンネル間の有害な混信を防ぐために設けられた、能動的に使用されていない周波数領域である。世界的な無線通信の利用増加に伴う帯域の不足から、帯域の有効利用が着目された。
== 米国での動向 ==
携帯電話に代表される移動体通信のための電波使用の需要は大きく、一方では、ホワイトスペースと呼ばれる未使用の周波数帯が存在している。例えば2008年11月に米国の連邦通信委員会は、空いている7つの周波数帯域54 - 60MHz、76 - 88MHz、174 - 216MHz、470 - 608MHz、614 - 698MHzについて、利用がないと判断できれば無免許での利用を許可するとした。
近い将来、Mobile WiMAXLTEを使用するような移動体側の無線端末機器が無線経由で地域と周波数帯ごとの電波の空き情報(ホワイトスペース情報)を得ることで、現在以上に広い周波数帯域を使用できるのではないかと期待されている。米ブロードコム社は、この電波の空き情報に関する利用手順をIEEE 802で標準化しようと考えており、早ければ米国内で2011年にもホワイトスペースを使用する携帯無線端末が登場する可能性がある〔「盛り上がるモバイル通信市場」Phil Leys 日経エレクトロニクス 2008年12月15日号 pp.44-46〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホワイトスペース (電波)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.